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基本戦略

  

人生戦略

人生戦略

小欲知足

人生の目的は幸せに暮らすことである。そして、幸せとは「小欲知足」の中にある。どれだけ経済的に豊かになって贅沢ができたとしても、人間の構造上必ず「慣れ」が発生して、必ず満足度は低下する。そして、さらに贅沢なものを求めて散財し、一時的な満足は得られるが、また慣れてきて満足度は低下する。このように、富を得ることで得られる満足、すなわち幸せは一時的なものに過ぎず、さらなる快楽を得るためにより多くのコストを投入するというラットレースになってしまう。幸せになるために必要なのは、小さなことや何気ないことから幸せを見つけられるマインドを作ることである。高級なワインを飲まないと幸せを感じられない人がいる一方で、ただの水を飲むだけでも幸せを感じられる人もいる。つまり、幸せとは、対象の金額的な価値に比例するのではなく、個人的な感覚、幸せ感度によって決定するのである。ゆえに我々は、いかに稼ぐかよりも、いかに幸せ感度を高くするかを考えるべきである。

損小利大

そして、次に重要なのが損小利大の概念である。損小利大とは投資で使われる言葉で、「損失をできるだけ小さくし、利益は大きくとる」ことである。これを一般に当てはめるなら、損失はその対象をするためにかかるコスト(お金や手間など)で、利益はその対象をすることで得られるもの(楽しい、知識が増える、スキルが身につく、お金が増えるなど)となる。
つまり、できるだけお金や手間がかからず、自分が心の底から楽しめたり、知識が増えたり、スキルが向上したり、お金が増えるといった利益ができるだけ大きくなるような趣味を持つことが重要になってくる。
コストが低く、利益は大きく、その比率(利益÷コスト)ができるだけ大きくなるような趣味が好ましい。
また、このような趣味を複数持つといい。なぜなら、1つだけだと、大体の人はすぐに飽きてしまうからである。飽きる前に次の趣味で遊ぶというサイクルを回せば、ずっと飽きずに楽しみ続けることができる。

デジタルコンテンツ制作

具体的に損小利大、すなわちコスパ最強の趣味としてあげられるのは、画像や動画、音楽、文章などの「デジタルコンテンツ制作」である。理由は次のとおり。

・つくること自体が楽しい。
・スキルや知識が向上する。
・お金を稼げる。
・自由な場所で自由な時間に作業できる。ゆえに日本に縛られない。
・どれだけ規模が大きくなったとしても基本的にはコストゼロなので利益率が高い。
・実体がないので在庫を抱えるリスクも、材料の価格変動によるリスクもない。
・youtubeやnote、suzuriなどでマネタイズすることで、それらのサービスが存在し続ける限り、一生お金が入ってくるので、投資的な機能も備えている。
・コストゼロでありながら、時には大きな収益に繋がることもある。これは投資的にいうと絶対に損が出なくて利益に天井がないポジションを大量に持つことができるということであり、株や為替、仮想通貨などよりも(堅実に稼ぐ)投資対象として圧倒的に優秀。
・ファンがつけば自分の信用価値が高くなり、クラファンやVALU、TimeBankやライブ配信などでお金を集めやすくなる。
・SNSのフォロワーが増えれば広告を出さなくても集客が可能になる。
・一つのコンテンツをtwitterやInstagram、facebook、note、youtube、ニコ動、suzuri、LINEスタンプなど、複数のプラットフォームで使いまわすことができるので、多展開が容易。
・スキルや知識やコンテンツはいくら保持していても税金がかからない。

幸せになるために必要なコスト

デジタルコンテンツ制作はコストがかからないので、幸せになるためのコストは月10万円程度になる。僕の場合は次のような感じになる。

家賃 40,000円
水道・光熱費 10,000円
食費 15,000円
・カロリーメイト(100円×30日) 3,000円
・晩飯(400円×30) 12,000円

雑費 13,000円
・インターネット代 5,000円
・スマホ代 2,000円
・サーバー代 1,000円
・その他 5,000円

合計 7万8千円(税金や社会保険などを含めると10万円)

まとめ

小欲知足のマインドを徹底しつつ、デジタルコンテンツを楽しみながら作ってたら、勝手に月10万円くらい入ってくるような仕組みを構築していこう。

クリエイティブ戦略

クリエイティブ戦略

宇宙を創りたい

ある日、突然このような思いが、ふと湧き上がったことが始まりである。今、我々が生きているこの世界、この宇宙は果たしてベストなデザインなのか。もっと無駄を排除した、より簡潔で美しく洗練された世界を創造することはできないのか。それらを考えると胸が高まって何日も興奮状態が続き、ろくに眠ることができなかった。今までで生きてきた中で最も「これが自分の生き甲斐だ」と確信した瞬間である。そして、色々と「宇宙を創るということはどういうことなのか」と考えた。そして、1つの答えにたどり着いた。

宇宙とは情報の集まりである。それは時に視覚情報しか持ち得ないことも、聴覚情報しか持ち得ないこともなる。漫画は視覚情報のみで構成されているがそこにはその作品の世界観、宇宙が確かに存在する。音楽も聴覚情報によって構成された宇宙と解釈することができる。中にはゲームのように視覚情報や聴覚情報など多くの情報が複雑に組み合わさった宇宙もあれば、俳句のように文字情報だけからなる簡素な宇宙もある。このように宇宙とは様々な情報を組み合わせることによって構成されており、逆に言えば、様々な情報を組み合わせることによって宇宙を創ることだってできるということである。

デザイン哲学

簡素

本当に大切なものにだけフォーカスし、それ以外の余計なものは全て排除する。そして、大切ないくつかの要素を全て高い次元で満たす最大公約数的なデザインが良いデザインである。そのようにして創られる簡素なデザインには自然と余白が生まれる。この余白が、デザインに幅と深みをもたらす。まさに「minimum is maximum.」である。

自然体

注目を集めるために斬新なデザインにしたり、本来そのものが持っているポテンシャル以上によく見せようとしない。カッコつけるのはかっこ悪い。まるでデザインされていないかのように自然体でアノニマスなデザイン。

移ろい

空や季節は移ろいによって常に違った顔を見せることで飽きを感じさせない。飽きを感じさせずにずっと感動させるためには何らかの変化を取り入れ続ける必要がある。

陰と陽

論理的であり、感覚的でもある。秩序立っているようでいて無秩序。右脳と左脳をバランスよく使い切るようにして、陰と陽のバランスを整えることが大事。

細部まで完璧

上の4つのポイントを全体から細部に至るまで一貫してデザインする。全体から細部に至るまで練り上げられたデザインにはまとまりが生まれ、デザインの純度を極めて高いものにすることができる。

デザインプロセス

1. どういうものを作りたいか情報を視覚化する。
2. 情報の中から不要なものを捨てていき、プライオリティに基づいて並べ替える。
3. プライオリティ上位にくるものが本質であり、それら複数の事象を一度に満たすワンアイデアを見つける。

ビジネス戦略

ビジネス戦略

個人ビジネスの原則

個人ビジネスをする上で重要なポイントは次の通りであり、TakumaN.meやオリジナルコンテンツはこれらの条件を全て満たしている。

1. 参入障壁が高く、他の人が容易に真似できない。
2. ニッチな分野であり、大企業が参入してこない。
3. コストゼロ。在庫を持たない。大資本を必要としない。
4. 利益率が高い。
5. 月極の定額の収入が入る。
6. 複数の収入源がある。
7. 自分が使いたいもの。(自分自身がターゲット顧客であれば、ヒアリングなどをしてユーザー分析しなくて済むし、つくっていて楽しい。それにユーザーは自分が本当に望んでいるものをわかっていないことが多い。)

マネタイズ戦略

TakumaN.me→アドセンス
オリジナルコンテンツ→note、suzuri、base、youtube

マーケティング戦略

ステップ0:「コンテンツを用意する」
CGMやブログメディアなどをリリースする場合は、コンテンツが少ないと過疎ってる感じがして初期ユーザーにすぐに離脱される恐れがある。なので、そうならないために次の対策をする必要がある。(質問箱のように機能だけを提供する系のサービスであればここは考えなくてよい)
・自分でできるだけ多くのコンテンツを用意する。
・クラウドソーシングでコンテンツをつくってもらう。

ステップ1:「口コミの火種となる初期ユーザーを確保する」
コンテンツをリリースしたら、使ってくれそうなユーザーにDMを送ったりして初期ユーザーを100人くらい確保する。
・この初期ユーザー100人が火種となり、口コミでどんどん広めてくれる。
・費用対効果を考えると広告を出したほうがいい場合もある。Adwordsのクリック単価が100円(ピンキリなのでもっと高い場合もあれば安い場合もある)とすると10万円出せば1000人を集客することができる。本当に需要のあるものをつくっていたのであればこの中から継続的に使ってくれるユーザーが100人はいるはず。逆にだれも継続して使わないということはもの自体に需要がないということなので、これ以上広告を出しても無駄。もの自体を改善するか、やめて別のサービスをつくるかの2択。
・あらかじめSNSでフォロワーをたくさん確保しておくと信頼関係がある程度できあがっているので使ってくれる可能性が高くなる。フォロワーの属性にもよるが1万フォロワーくらいいればそのうちの1%である100人は試してくれるだろう。ただし、新規コンテンツとフォロワーの属性の相性が悪ければあまり効果はない。

ステップ2:「口コミで広まる。」
・需要のあるものであれば、あとは勝手に口コミで広まっていく。口コミはお金がかからないし、広告よりも信頼されやすいのでかなり効果的にユーザーを増やすことができる。

ステップ3:「改善」
・より使いやすくなるように改善を重ねていく。

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