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人生哲学

  

早めに間違える

早めに間違える

早めに間違えれば軌道修正できるけど、時間が経過すればリカバリーしにくいだけでなく、他の選択肢がどんどん減っていく。

あれこれ考えるくらいならとりあえずチャレンジしてみることが大事。

行動力と手数を増やし、間違えるたびに修正を加えていく。

ポートフォリオを組んでリスク分散

ポートフォリオを組んでリスク分散

一つの選択肢しかない状況では、その一つが失敗すれば終わってしまう。しかし、選択肢をいくつか用意しておくと1つがダメでも他の選択肢で代用することができる。このように選択肢を分散させることはリスクを分散させることと同じである。また、選択肢が複数あれば「失敗しても他がある」と、いい具合にリラックスして取り組むことができる。

リスクと覚悟

リスクと覚悟

人は何らかのリスクを背負う覚悟がなければ何事も真剣に取り組むことができない。

高いお金を自分で払うからこそ、覚悟を持って勉強する。

自分の手で苦労しながら創り上げるからこそ愛着がわく。

高いお金を自分で払うからこそ、どんな治療にも負けないという覚悟が生まれる(ブラックジャック)。

学歴を捨てて逃げ道を断つからこそ、覚悟を持ってやりたいことに集中できる。

これらはサンクコスト効果といって心理学でも証明されている。

地球上には70億人以上の人間がいるのだから、自分とは違った価値観の人がいるのは当然

地球上には70億人以上の人間がいるのだから、自分とは違った価値観の人がいるのは当然

僕は、感情的になって他者に怒りをぶつけることが全くない。(戦略的に怒ったふりをすることはたまにあるが)

それは世界というものを、生物というものをマクロ的な視点で見ているから。

地球上には70億人以上の人間がいるのだから、自分とは違った価値観の人がいるのは当然。

なので、自分とは違う価値観の人に腹を立てたりするのはナンセンス。

こういう考えがあれば、一個人がどんな行動をとろうが可愛く見える。

1つのことを極めるより、いろんなことをそこそこ上手くこなせる方がコスパがいい

1つのことを極めるより、いろんなことをそこそこ上手くこなせる方がコスパがいい

1つのことを極限まで極めるよりも、いくつかのことをある程度極める方がいろんな引き出しを組み合わせることで面白い発想が生まれやすい。

例えば料理でも、寿司一筋20年の料理人よりも、寿司・イタリアン・フレンチ・中華それぞれ5年の料理人の方が既成概念にとらわれない面白い料理を作れる可能性が高いだろう。

それにパレートの法則で考えると1つのことを2割極めれば全体の8割極めたのと同等の効果があるということになるので、1つのことをわざわざ10割極めるのはエネルギーの無駄

1つのことにエネルギーを10注いでも10にしかならない。

しかし、5つのことにエネルギーを2ずつ注ぐとそれぞれ2になる。

そこでパレートの法則により2=8になるので、8 × 5つで全体では40になる。

つまり、いろんなことをそこそこ上手くこなせる人は、1つのことしかやってこなかった人の4倍の能力を得ることができる

前提条件を間違えればその後の努力は全て無駄

前提条件を間違えればその後の努力は全て無駄

前提条件が間違っているとその後にどれだけ頑張ろうとも失敗に終わる。プロ野球選手になりたくて毎日素振りを1万回やっても腕が太くなるだけで、プロ野球選手になるという目的は達成できない。大切なのは目的を達成するために必要なプロセス(前提条件)を正しく定義し、あとは成功するまでやめないこと。前提条件が正しければいつかは成功するので、やめなければ必ず成功することができる。

考え方を変えれば、世界が変わる

考え方を変えれば、世界が変わる

他者の価値観や世界そのものを変えようとすると、ものすごい労力と時間と運が必要になる。
ただ、そんなに難しいことをしなくて済む方法が1つある。
それは、周囲を変えようとするのではなく、「自分の考え方を変える」ことだ。
周囲を変えようとしても、それは最終的には他者の意思によって決定されることなので、自分ではどうしようもないところがある。
しかし、自分の考え方を変え、世界の見方を変えることができれば、自分の意思で今までとは違った景色を今この瞬間から見ることができる。
自分に絶対的な決定権があり、なおかつ今すぐに行うことができるので、いま世界が良く映っていないならば、まずは「自分の考え方」「ものの見方」を変えることをおすすめする。

Minimum is Maximum.

Minimum is Maximum.

最小限は最大限である。

本当に必要なものだけにフォーカスし、それ以外の無駄なものは全て排除する。

そのように本質を見極め最小限で構成されたものは、最大限のパフォーマンスを発揮する。

ミニマムなものはシンプルであり、余白がある。その余白が様々な状況にフレキシブルに対応し、高い汎用性を生み出す。

大切なのは、「プライオリティを明確にし、本質を見極める」こと。

現在と未来へのフォーカス

現在と未来へのフォーカス

「今この瞬間へのフォーカス」と「中長期的なビジョンへのフォーカス」を組み合わせる。

まずは長期的なビジョンを明確に思い描き、ビジョンが定まったらあとはひたすら「今この瞬間にフォーカス」する。

そして、定期的に進捗とビジョンを照らし合わせて軌道修正していく。

今この瞬間しか見ていないのも将来のことしか見ていないのもナンセンス。

両方のよさを引き出してうまく組み合わせるのがベスト。

ことわざ

ことわざ

ことわざは、現実の理解、判断の基準として有益である。
ものを考えるにあたっても、ことわざを援用すると、簡単に処理できる問題も少なくない。現実に起こっているのは、具体的問題である。これはひとつひとつ特殊な形をしているから、分類が困難である。これをパターン化したのがことわざである。
具体例を抽象化し、さらに、これを定型化したのが、ことわざの世界である。

個人の考えをまとめ、整理するにあたっても、人類が歴史の上で行ってきた、ことわざの創出が参考になる。個々の経験、考えたことをそのままの形で記録、保存しようとすれば、煩雑に耐えられない。片端から消えてしまい、後に残らない。
一般化して、なるべく不変性の高い形にまとめておくと、同類のものがあとあとその形と照応し、その形式を強化してくれる。つまり、自分だけのことわざのようなものをこしらえて、それによって自己の経験と知見、思考を統率させるのである。そうして生まれることわざが相互に関連性を持つ時、その人の思考は体系を作る方向に進む。
そのためには、関心、興味のある核をはっきりさせる必要がある。その核に凝集する具体的事象、経験を一般的命題へ昇華して、自分だけのことわざの世界を作り上げる。このようにすれば、本を読まない人間でも、思考の体系を作り上げることは十分に可能である。

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